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HUNGRY FRIENDS Vol.1🍔HUNGRY BOY🍔

こんにちは!huNGry JumBlEのオーナー北倉です🍔

今日からhuNGry JumBlEのキャラクターについて、生まれるまでのエピソードや性格・プロフィールなどについて紹介をしていきたいと思います。

まずはhuNGry JumBlEのアイコンでもあるハンバーガーの彼

HUNGRY BOYについて書いていきます。

 

 🍔HUNGRY BOY🍔
 

食いしん坊のハンバーガー

よだれが出ているのはいつもお腹が空いているから

DINERのキッチンの裏口がお気入り

自分が食べられそうになったり、都合の悪いことがあるとすぐにどこかへ行ってしまう素早い逃げ足(逃げバンズ)の持ち主

理性はあるので友達は食べないけど、プラスチックもゴミもおもちゃもなんでも食べる

店主の目を盗んでダイナーに忍び込みキッチンに置いてある食べ物やカトラリーを食べてしまうことも。

いたずらばかり、逃げてばかりだけど正直で裏表のない性格なので周りにたくさんの友達がいる

すきなもの🍔自由・ダイナーの裏口

きらいなもの🍔なし

特技🍔逃げること

 

この子はもう20年近く前(!)私が高校生の時に生まれたキャラクターです。

元々子供のころから遊びで絵を描くことが好きだったのですが、高校生当時、音楽にはまりバンドをやったりしていてなんとなく落書きしているときに「バンドでツアーとか行ったりできるようになって、ツアーグッズとか作るならどんな感じがいいだろう~♪」っていうただの妄想で落書きしながら考えたのが最初だったと思います。

その絵を高校の美術の時間に描いてネオンカラーの絵の具で塗ったら、可愛いかも!となってHUNGRY BOYが誕生しました。(先生にもめずらしく褒められた記憶があります😎)

その後もちょこちょこ落書きで描いたりして仲のいい友達や家族に見せたりしていたのですが、私も大人になりHUNGRY BOYの存在はすっかり忘れていました。

その後、結婚・出産を経て職場復帰もして平凡に暮らしていたのですが、30歳を過ぎた頃から色々と辛いことが重なり、しばらく引きこもりになってしまいました。

家事もあまりできず罪悪感に苛まれて生活する中で、夫が「何でもいいから何か好きなことをやってみたら」と言ってくれて

最初は「もう今は好きなことは特にない。」とずっと言っていたし本気でそう思っていたのですが、「昔描いていたハンバーガーのキャラクターとかまた描いてみたら?あれ可愛いと思う」と夫が何度か言ってくれて久々にスケッチブックを買ってイラストを描いてみました。

大人になって気づいたら固定概念も強くなってしまい、何をするにも自分に対して「こうあるべき」みたいな考え方をしていたので、下手なのに絵を描くことがとても恥ずかしくて許せない気持ちになってしまい、最初は絵を描くことすら自由にできませんでした。でもゆっくり時間をかけて、「下手でも誰も見ないし失敗しても好きに描けばいい」と自分に言い聞かせるようにして、気が向いたときにちょっとずつ絵を描くようにしていきました。

そうやってすこしずつ自分と向き合っているうちに、絵を描くことが楽しくなり、自分自身が“どんなものが好きで、何をしている時が楽しいのか”という感覚が本当に少しずつ思い出せるようになっていきました。

このひとつの出来事をきっかけに、HUNGRY BOYを形にしてみたいなと思いグラフィックデザイナーの方を探しました。そもそも絵ってどうやってデータ化するの?この私のいびつなイラストは果たしてきれいにグラフィックになるの?最初はそんなとこからスタートしました。でも私の不安をよそにグラフィックデザイナーさんが私のイメージを汲み取り、形にしてくださいました。

 最初にHUNGRY BOYのデータをいただいた時、これはいける!と思いました。この子をほかの誰かに知ってもらいたい!って。

そんなちょっとした出来事が重なりHUNGRY BOYは生まれました。

HUNGRY BOYは私の性格とは真逆のようなキャラクターで、取り繕ったりせず良くも悪くも正直な子です。嫌なことからは逃げたっていいと思っていたり、見た目もちょっと悪そうで良い子ではないんだけど、裏表がないから気がついたらいつも周りに仲間がいる。そんな存在。私からすると自分にないものをたくさん持ってて、すこし憧れ?に近いものもあるなぁと思っています。

huNGry JumBlEにはたくさんのFRIENDSがいるのですが、それぞれのキャラクターのことをもっとファンの方に知ってもらいたい!ということで今回連載を始めました。

これから是非、連載を楽しみにしていただけると嬉しいです。

Vol.2はドリンクカップのJUICY KIDについてお話ししたいと思います。

それではまたお会いしましょう👋